あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
開始早々雑談風味ですので技術的なものを期待している皆様、まことに申し訳ありません。
さて、お正月には読みたい本を読もう!と思い立ち近場のB○○K ○FFに新年早々行ってまいりました。
どんな本かというと。まあ、とあるアニメ原作の小説なんですが。
新品で揃えたくとも懐が心許ないもので古本で済ませてしまおうという魂胆です。
ですから1巻から通して揃っているなどとは端から考えておりません。
アニメに於いて大幅なアレンジが加えられていなければ歯抜けで買ってもなんとかついていけるだろう、という思惑もありました。
そして買い集めたのは2,5,7,8,9,10,14巻。おお、飛んでる飛んでる。
「なるほど、ここ(アニメ)はこう(小説)だったんだな」
「おー、これ(小説)を表現するためにこう(アニメ)なっていたのか」
などと無責任に読み進め、10巻までを読み終えました。
11巻は10巻の内容の完結編みたいなもの(と推測できる)ので未読の小説だったら何を措いても、それこそ新品でも買い求めるところですがそこはなんとなくストーリーを知っているので安心して14巻まですっ飛ばします。
が……
14巻を読み始めて数ページ。
うーん?この14巻て10巻の続きのように思えるのですが。
でもタイトルからして10巻の続きって11巻ですよね?
ひょっとして10巻のストーリーを別視点で描いた番外編?
この作家さんそういう書き方をよくやるようだし……
と思いさらに読み進めること数ページ。
どう考えても番外編などではなく10巻の続きです。本編です。
えー。
目次を見てみると、11巻に相応しい内容。
表紙カバーを取っ払うとそこには11巻の文字。
売った人がカバーの掛け違いをしていたようです。
まあ結果的に10巻の続きが読めてよかったような、紛らわしいカバーを持て余して悪かったやら。
古本屋で文庫本を買うときはカバーと中身を確認しましょう、というお話。
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