先日の中西のエントリーでわかるように、現在弊社はAWSを使用した開発及び、サイト制作なんぞをやっております。(MTも絡まってるし、独自開発CMSも絡めてるけど)
でそこで、1ヶ所だけ困ったことに問題でちゃったんですよ。
AWSから商品取得をPHPで動的に行ってたんだけど、とある部分だけphpで動かせないのでURLなどをMTで書き出す際に既に書き出しを行わないと駄目なわけで。
そんな事があっったのでざっくりと作ったのがFlawsプラグイン(ネーミングは適当です・・・)。
何をするかっていうと、まんまAmazonのアソシエイトリンクを作成してくれるプラグインです。
現時点で取得できる内容は、商品画像、商品URL、商品価格、商品名の4点。
商品画像に関しては、リサイズ機能つきです。
以下に使用法及び、追加されるタグを解説。
商品URL取得 <$MTFlAmzURL asin='商品AISN' aid='アソシエイトID'$>
商品画像取得
<$MTFlAmzImage asin='商品AISN' aid='アソシエイトID' imgsize='画像のサイズ'$>
補足:imgsizeは画像の高さを入れてください。
例えば、横400x縦200だった場合、imgsize="100"と指定すれば、200x100の画像が生成されます。
商品タイトル取得
<$MTFlAmzTitle asin='ASIN' aid='アソシエイトID'$>
商品価格取得
<$MTFlAmzPrice asin='ASIN' aid='アソシエイトID'$>
タグに関してはこの4点のみ。
実際に使用する方法ですが、asin(商品ID)はテンプレートで固定するわけにもいかないので、カスタムフィールドを使用します。
ASINという名前でブログ記事を選択。フィールドのタイプはテキストで作成。
そこで作成したタグをDataAsinとします。
次にブログ記事テンプレートを開き、商品を表示したい適当な箇所に以下を記述。
<MTSetVarBlock name="amid"><$MTDataAsin$></MTSETVARBLOCK>
ここでamidという変数を設定しましたので、各タグのasin=""の部分の中身に
$amidを記述してやる事で、エントリー毎に違う商品を表示する事ができます。
例:<$MTFlAmzImage asin='$amid' aid='アソシエイトID' imgsize='画像のサイズ'$>
以上で説明は終了。
利用に関してはCC2.1ライセンスを適用。
商用利用は不可、個人利用に関しても無保証ですので、使用は自己責任でお願いします。
使用の注意だけど、あくまでβ版で完成とよべる代物ではないです。
再構築に時間むちゃくちゃくかかります(笑)
今後の改善点はそこかなぁと。まぁ試用してみたいかたは以下からDLどうぞ。
http://blog.flatbit.co.jp/btlog/mt-tb.cgi/123
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