もじゃ(柳澤)が3月頃に神戸へいくらしく、ふと刺し身バーガーの事を思い出した。
かれこれ8年ぐらい前かな、まだ大阪に住んでた頃...
ある日、神戸に住んでいる友達に神戸南京町の春節祭に誘われたのでした。
前日に友達に言われたのは、中華街で昼食を取るからご飯は食べてこないでね
後、そこへ行く前に1件バーガー屋によるから元町駅に来てとの事。
中華街でご飯食べるのに、なぜバーガー屋によるの??と疑問に思いつつ
「ほい、了解」と返答したのでした。
当日、元町駅で合流し友達4人でそのバーガー屋へ。
他の3人は数度行った事があるらしく
「今日はどうしよ、無難にいっとくべきかなぁ」
「あっこで無難ってあったけ?」
など会話してるわけです。
無難ってなんやねん・・・と思わず不安になり
友達達に聞いても「ええから、ええから」としか言われないしで
そうこうしてるいるうちに到着。
店内はお昼時だというのに閑散としており、ますます嫌な予感が・・・!
そして、メニューを見て泣きました。
ハマチバーガーやら、鯛バーガーやら・・・。
確か、鯛バーガーを食べたきがします、えーとパンに鯛のマリネが挟まってる感じで
とりあえず思ったのは、
「うっ・・・これはなんだろう、決しておいしくはないのだけど、食べれなくはない」なという感じでした。
まぁ友達らもうまいわけではないが、なんかたまに食べたくなると言ってました。
そんな、ドラゴンパンを是非もじゃに食べて欲しいと思ったのですが
どうやら残念なことにつぶれてしまったっぽいですね。
誠にもって残念っ・・・!
以下検索した所日経BPに簡単な紹介文が載ってたので転載
ネギとゴマを練り込んだ軽い食感のパンに、鯛やハマチなど生の魚介類を挟んだオリジナルバーガーの店。関西で飲食店をヒットさせてきた神戸ドラゴンパンの首藤昇二社長が、自らの「夏バテ対策」として考案したのが商品化のきっかけだった。魚を軽く酢で締めて臭みを取り、和風ドレッシングやポン酢、梅肉などでさっぱりした味に。約10種類で各280〜380円。
ちなみに、神戸南京町にある「中国料理・福龍菜館」さんの、梅の菜入豚バラ肉の煮込みと福建炒飯はものすごくおいしいので
もじゃには、そこを勧めておきました。
あー実家に戻ったら食べにいきてー
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